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2025年3月24日(月)
伊豆ヶ岳 2025.3.24

1.年月日

2025年3月24日(月)天気 曇

2.メンバー

中村、中川、古島(記)

3.時間

9:35 正丸駅発
10:45 大蔵山着
11:00 五輪山着
11:25  伊豆ヶ岳着
11:35  伊豆ヶ岳発
11:45 五輪山着
11:50 大蔵山着
12:10 正丸峠着
12:55 正丸駅着

4.山行内容

3月19日に石割山登山の計画をしていたが、生憎の雪となり中止となった。今回はその代わりとして伊豆ヶ岳に行くことにする。西武秩父線の車内で集まり、正丸駅に向かう。車窓からは満開の梅が見え、まさかの光景に嬉しくなる。
正丸駅で山支度を整え出発する。急で斜めに傾いた階段を下り、西武線を潜って舗装道路を登って行く。紅梅、白梅、ミツマタなどの春の花が咲いていて、楽しみながら登って行く。正丸峠に向かう道から左に入り、山道が始まる。沢沿いの道を登って行くと、五輪山に向かう道と名栗げんきプラザに向かう道に分れる。名栗げんきプラザに向かう道へ向かい、杉林の中の道を進み高度を上げて行く。時折大きな岩があり、ふたご岩やかめ岩などと名前が付いている。かめ岩を過ぎると広葉樹林帯になり、尾根に出て快調に登れば、正丸峠に向かう道と出会う。
階段状の急登を行くと五輪山で、少し下ると男坂、女坂の分岐に出る。男坂は立入禁止になっているので、女坂を行く。山腹をトラバース気味に登り、最後に濡れて滑りやすい急な斜面を登れば尾根の上に飛び出す。少し行けば岩場の伊豆ヶ岳頂上に到着する。曇なので頂上からの眺めはあまり良くないが、武川岳方面が薄っすらと見えている。頂上の岩の上で昼食とする。
頂上からは正丸峠に向かう。女坂の滑りやすい所を慎重に下れば、後は快適に下れる。五輪山から正丸駅に向かう分岐を過ぎ、多少アップダウンは有るが歩き易い道をドンドン下る。建物が見えると正丸峠だが、直接行けず迂回する経路になっている。峠まで向かうのも面倒なので、正丸駅に向かって下りて行く。
沢沿いの道は少し荒れていて歩きづらい所も有るがドンドン下って行く。民家が見えれば舗装道路になり、行きに来た道を春の花を楽しみながら正丸駅まで行き、山行を終える。
この後飯能まで行き、いつもの様に反省会を行って解散する。
今回の山行は曇りで、展望もあまり恵まれなかったが、まあまあ楽しむことが出来た。何と言っても、梅の花はもう終わっていると思ったのに思いがけず満開の花を見ることが出来て嬉しかったし、ミツマタなどの春の花を見ることが出来て良かったと思う。

 

伊豆ヶ岳 – 2025年03月24日 [登山・山行記録]-ヤマレコ

 

正丸駅から出発

 

変な階段を下ります

西武線を潜って行きます

梅が満開

ここから山道

五輪山へ向かう道の分岐で一服

杉の植林帯を登ります

かめ岩です

尾根は広葉樹林の登り

五輪山に向か急登

五輪山到着

男坂は通行禁止 女坂を登ります

伊豆ヶ岳頂上はすぐそこ

頂上到着

三人で頂上

昼食休憩です

女坂の滑りやすい所を慎重に下ります

植林帯の道を行きます

山が見えたが名前は?

正丸峠から沢の道を下ります

春の花です 福寿草

ミツマタ

正丸駅まで戻って来ました

紅梅が満開です


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