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2025年1月28日(火)
矢倉岳 2025.1.28

1.年月日

2025年1月28日(火)天気 晴

2.メンバー

中村、中川、古島(記)

3.時間

9:55  地蔵堂駐車場発
10:15  矢倉沢林道分岐着
11:05  山伏平着
11:30  矢倉岳着
12:00  矢倉岳発
12:15  山伏平着
13:50  地蔵堂駐車場着

4.山行内容

富士山のながめの良い矢倉岳にこれまで何回か行こうとしたが、交通トラブルや天候に恵まれず中止としていた。今回は晴れ予報で再チャレンジだ。
新松田で中村車にピックアップしてもらい、地蔵堂まで向かう。新松田から見る富士山は生憎雲の中だ。30分程で地蔵堂駐車場に着く。車は数台しか止まっていないので簡単に駐車できる。ここで山支度を整え出発する。
地蔵堂の脇を抜け、道路を越えたところの白い階段から山道を行く。少し登った茶畑の先で、帰路に使う万葉ファミリーコースを分け、沢に下って行く。沢を飛び石伝いに渡ると本格的な登りになる。植林帯の登りで木の根がうるさい。
しばらく登れば送電塔で、その先に第二の送電塔が見えている。トラバースするように登るとザレ場が出てきて、その先に第二の送電塔が現われる。ここからは植林帯をトラバースするように高度を上げて行く。途中で下山中のパーティーに「富士山は見えますか」と聞いたら「残念ながら雲の中」との返答だ。天気予報は良くなる方向なので、富士山も見えるようになるはずだと思いながら高度を上げて行くと、尾根に出て足柄万葉公園に向かう道と合流する。右に曲がって尾根を少し登れば山伏平に出る。
広葉樹林となった尾根を少し行くと階段の急登となる。長く続くのかと思ったらそれ程でもなく、傾斜が緩くなり暫く行けば矢倉岳頂上に飛び出す。頂上は木が生えていないので四方が見渡せる。振り返れば少し雲が掛かっているが富士山の全容が見え、金時山・明神ヶ岳の箱根の山並みや、相模湾が見えている。しばらくすると富士山の雲も取れてきて、素晴らしい景色を堪能する。予想通り富士山が見えて、とても良かったと思う。景色を楽しみながら頂上のベンチで昼食とする。
帰途は万葉公園に向かう。途中で従来の登山道が崩壊しているので、尾根上に作られた新しい登山道を行く。ピ-クを一つ一つ越えて行き、展望もあまり良くないので意外と大変で、気が重くなる。最後のピークを越えると右手の樹間に富士山の見える緩やかな道となり、従来の山道と合流する。従来の山道を少し戻ると万葉ファミリーコースの下り口で、植林帯の根のうるさい急坂を下りて行く。東屋を過ぎれば傾斜は緩くなり、朝来た道に出会えば地蔵堂まであと僅かで、駐車場まで行って山行を終える。この後鴨居まで車で行き、いつもの様に反省会を行って解散する。
今回は富士山の展望を期待した山行であったが、期待通りの素晴らしい展望を楽しむことが出来た。何といっても大きな富士山が目の前に広がる光景は圧巻だ。何度も山行を延期して待った甲斐があった。 富士山を見るとテンションが上がる。

矢倉岳 – 2025年01月28日 [登山・山行記録]-ヤマレコ

 

地蔵堂から出発

沢を飛び石伝いに渡ります

植林帯を登ります

第一の送電塔に来ました

第二の送電塔が見えます

第二の送電塔の手前はザレ場になっています

山伏平で一服

広葉樹の道を頂上に向かいます

矢倉岳頂上到着

ミツマタも咲きかけています

富士山の雲が取れました

富士山アップ

愛鷹山と金時山

相模湾

見納めです

万葉公園に向かいます

尾根道の最後のピークを越えると緩やかな道に

万葉ファミリーコースを下ります

途中で一服

地蔵堂まで来ました

駐車場で山行を終える

 


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