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2024年5月2日(木)
岩殿山 2024.5.2

1.年月日

2024年5月2日(木)天気 曇

2.メンバー

中村、小島、中川、古島(記)

3.時間

10:00 大月駅発
10:30 畑倉登山口着
11:15 岩殿山着
11:45 岩殿山発
12:40 天神山着
13:10 稚児落し着
13:35 花崎山方面分岐着
14:00 大月駅着

4.山行内容

中央線で気になっていた山の一つである岩殿山に行くため、大月駅に集合する。天気予報は曇りで、富士山が見えればよいのだがチョット難しいか。

駅前を左に曲がり、踏切を渡って進むと広い道路にぶつかる。左に曲がり、岩殿山を見ながら桂川の橋を渡ると、右に緩やかに登って行く。途中に丸山公園経由の登山道が有るが、通行止めなので先に進む。左にカーブしてやや下って行くと、左に畑倉登山口が現れる。数台止められる駐車場が有り、車が何台か止まっている。

標識に従い山道に入るが、前夜の雨で滑りやすくなっている。鬼の岩屋への道を分けると、左の岸壁を水が滑滝となって落ちている。天然林の中の道はジグザグと九十九折れの急登となり、滑りやすいので注意して登る。どんどん登れば、開けた山頂広場に飛び出す。

本丸跡の山頂は草地となっており、眼前に大月市街と富士山に連なる山並みが見えるが、富士山は残念ながら雲の中だ。少し早いが昼食休憩とする。

頂上から少し下ると、石碑と東屋のある広場に出る。眺めが良く、昼食を取るならこちらの方がお勧めだ。

ここから浅利登山口を目指して下りて行く。岸壁につけられた急な階段を下りて行き、通行止めの丸山公園への道を分けて進む。築坂峠の分岐を過ぎると鎖場が出てくる。一つ目は全く問題ない。二つ目は急なルンゼを、鎖と手摺をうまく使って登って行く。三つ目は通行止めで、迂回路に向かう。急な下りでロープが有るが、滑りやすくチョットいやらしいので慎重に下りる。山腹をトラバースしながら行くと尾根道に出て、少し登ると天神山に到着する。

天神山から少し下ると、稚児落としが見えてくる。スパッと切れた大岩壁だ。稚児落としの手前で岩場コースと林間コースに分かれるが、岩場コースは眺めも良く、気持ち良い。さらに進めば稚児落としの上に出る。振り返れば岩殿山につながる稜線が見えている。

頂上からは浅利登山口に向けて下りて行く。急な下りをドンドン下る。今回のコースはすべて天然林に囲まれ、新緑がとても綺麗で、気持ち良く下って行く。階段が出てきて下ると、大月駅への標識が左右に有り、近道である左手に行く。

しばらく行けば民家に出て、ここから舗装道路を下って行く。高速道路を潜ると左の道に入り、橋を渡って緩やかに登ると中央線に出る。跨線橋を渡って左に行けば大月駅で、ここで山行を終える。駅傍の古い中華料理屋で反省会をやった後、中央線で高尾まで戻り解散する。

岩殿山は駅から近くて手頃だが、眺めも良く、岩場などコースも変化に富んでいて面白い山だ。また広葉樹の新緑が気持ち良かった。但し富士山を見ることが出来なかったのが、とても残念だった。

岩殿山 – 2024年05月02日 [登山・山行記録]-ヤマレコ (yamareco.com)

大月駅から出発

橋の向こうに岩殿山

畑倉登山口

最初はゆったり上る

滑りやすい急登

岩殿山頂上


頂上から大槻方面の眺め
富士山は雲の中


頂上から出発


すぐにビュースポット


最初の鎖場


二番目のルンゼ状の鎖場


ルンゼ状の鎖場を抜ける

尾根道を進む


三番目の鎖場は通行禁止


ツツジが時々咲いている


天神山を越えて下りる


鉄塔と祠のある広場で一服


天然林の尾根を進む


稚児落としがすぐそこに


岩尾根を進む


振り返ると岩殿山につながる稜線が見える


新緑の中浅利登山口に下りて行く


大月駅に向かって歩いて行く

 

 

 


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